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22,875平方メートルの広大な敷地に建設された同センターは、鉄骨造・地上2階建、延べ床面積9,537平方メートル。1階の生産機器エリアには、輪転機室を始め受信製版室、立体紙庫などが機能的にレイアウトされています。
印刷・発送作業の省力化・効率化を図るため、輪転機、巻取給紙、発送の各システムを輪転機室内の同一フロアに配置、広いスペースを活かした同床式印刷工場としました。
輪転機は最新鋭のシャフトレス・オフセット輪転機を3セット導入。最大40ページ、カラー面24ページの印刷処理能力を持ち、よりビジュアルでボリューム感溢れる紙面展開が可能です。
また、1時間に最大17万部という高速印刷を誇っており、印刷時間の短縮により従来に増して新鮮なニュースを読者に届けることができるようになりました。
環境面への配慮も、同センターの大きなテーマです。四国新聞社では環境対応に優れたインクをいち早く取り入れましたが、このアロマフリーインクを印刷センターでも引き続き使用しています。また、用紙原料のリサイクルを積極的に推進するなど、地球に優しい印刷工場を目指しています。
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